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デジタルガーデンとしてAstroで個人ブログを始めた

公開日
Astroで個人サイト兼デジタルガーデンをはじめたという記念のメモ

そういうわけで、私はブログを始めました。

とりあえず思いつくままにつらつらと書いていく。

このサイトを公開したのが2026-08-05で、今書いているのは2026-08-19。すでに二週間が経過してしまっている。本当は、最初の記事なのでちゃんと構成とか考えて、しっかりとした記事にしたかったのだが、そんなことを考えているといつまで経っても書かないままになってしまいそうなので、とにかく書こうと思う。

その間、何をしていたのか。

このサイトはAstroで作っているのだが、そこらへんの知識がまったくなかったのでAstroでなにができるのか、フォルダの構造や各ファイルの役割はどうなっているのか、といったことを調べたりしていた。正直なところ今もほとんど理解できていない。 他には個人ブログを作っていく上で用意しておかないといけないページの作成もしていた。用意しておかないといけないページというのはプライバシーポリシーだったりお問い合わせのページなどのことだ。 プライバシーポリシーもお問い合わせページも、現状はありあわせ的な感じなので徐々にちゃんとしたものにしていきたい。

他にもやりたいことはいろいろある。例えばデフォルトのAstroのブログテーマで始めたのでダークモードに切り替える機能がないので追加したい。やり方がわからないのでAIで調べながら機能を追加することになると思う。

AIの話がでたので書いておくが、このブログの記事はなるべくAIを使わずに自分で書きたいと思っている。というのも、このブログを始めた目的はいろいろあるのだが、そのひとつに書く能力を鍛えるというのがあるからだ。

昔から本を読むのは好きだったが、自分で書く方となるとさっぱりで、うまい文章だとか人を楽しませる文章を書くことはできなかった。

正直自分の言葉でなにかを書く機会というのはなかなかないので問題ないのかな、という思いと、他の人のブログだったり小説だったりを読んでいて自分でもなにか書きたいな、という思いが併存していて、Web小説を書こうとしてみたり、noteをやってみたり、SNSをやってみたりしたがどれも長続きしなかった。

それでも書きたいという欲求だけは一端に持っていたので、こうしてブログを書いてみている。自分でも書いて、そして読んでいて下手な文章や構成だと思うので、続けているうちにうまくなっていってほしい。

他にも収益化できたらいいなという浅ましい考えだとか、個人ブロガーやエンジニアの方たちのブログを読んでいて、その内容とか文章がかっこいいと思ったことだとか、いろいろあるけれど、ブログを書こうと思った理由はそんなところ。目的があいまいだけど最初のブログだしそれでいいと思っている。だから書く内容も雑多になりそう。

なんでnoteとかZennとかはてなブログではなくて、SSGのAstroで個人サイトを作ったのかについての理由もいくつかあって、そのうちのひとつにプラットフォームに依存したくないというのがある。

もちろん記事のバックアップをとっておけば、プラットフォームがサービス終了しても他の場所に移動すれば同じように公開できるけれどそれをしたくなかったのだ。たいした価値のない駄文だけれど自分にとって大事なブログをプラットフォームに預けたくないというのもあった。個人サイトなら好きなようにデザインできるのもいい。

独自ドメインでブログを公開する方法なら独自ドメインの更新さえ忘れなければ、インターネット上に自分の居場所ができる。ただあまりお金をかけると続けるのが嫌になってしまいそうなのと、調べてみたらオーバースペックになりそうだったのでワードプレスとかではなくSSG+リポジトリ+ホスティングサービスという組み合わせで個人サイトを作ることにした。

個人サイトというなかでしっくりきたのは今日知ったばかりの言葉だが、デジタルガーデンという言葉だ。

デジタルガーデンというのはまあ文字通りウェブ上の自分の庭みたいなもののことと理解している。好きなものだとかやってみたこと、自分のことをまとめて、サイトのデザインとかも盆栽みたいに手入れしていく感じ。

ObsidianでPKMをやってみているので思想にしっくりきたというのもある。

話がとっ散らかるけどここまで書いていて何文字くらい書いたのか気になってきた。

ちなみにこの記事はVScodiumで書いている。VSCodiumはMicrosoftのエディタのVSCodeからテレメトリなどを除いたオープンソースのエディタだ。今のところ不便なく使えている。

とりあえず字数カウンターに記事本文をコピペして文字数を調べてみた。だいたい2000文字くらいあったので、まだまだ書きたいことを十分に書けていない感じなのだがきりがないのでそろそろ終わりにする。